通販でレザークラフトの革探しなら姫路の「三昌(さんしょう)」がお勧め!!

三昌は、豊富なレザーを取り扱っている革専門店です。レザークラフトをする上で革の購入は欠かせませんが、レザークラフト初心者の人にとって革選びは迷う事だらけですよね。ここでは、レザークラフトの革選びのポイントを、レザークラフトの魅力や人気アイテム紹介と一緒にお届けします。

レザークラフトの基礎知識

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レザークラフトとは?

レザークラフトとは、革を使用してオリジナルアイテムを作る事です。レザーアイテムを購入しようと思うと高いですが、自分で作る事で購入レザーアイテムを比較的リーズナブルに作る事がでます。また、製作工程も楽しい事等からレザークラフトは人気があります。
初心者の人でも、カードケースやキーホルダーであれば、簡単に自分でハンドメイドする事ができます。革には、革特有の高級感があるので、見た目の良いアイテムを作る事ができる点も魅力の一つとなっています。また、革のアイテムと言うのは、丈夫で長持ちする事をはじめ、使用し続ける事によって自分に少しずつ革が馴染んでくるので、自分だけの独特の革の味わいが出てきます。このように、レザークラフトでは長年愛用できるアイテムを作る事ができるのも嬉しいポイントです。
レザークラフトに慣れてくると、本格的な財布やバッグ等も自分で作れるようになるので、制作のバリエーションも広がって楽しみも増えます。自分で作ってレザーアイテムを持ち歩いて、世界に一つだけしかないオリジナルアイテムを身に付けられる所も、オシャレさんやハンドメイドが好きな人に支持される要因になっています。

レザークラフトの魅力とは?

レザーアイテムをリーズナブルに身に付けられる

お店で販売されている本革のアイテムはやはり価格が高いですよね。なので、自分で気軽に購入できる機会も少ないと言うのが実際です。しかし、レザークラフトであれば、じぶんで高級な本革アイテムをリーズナブルに作る事ができます。例えば、レザー財布をお店で購入した場合、最低でも一万円以上は値が張りますよね。一方、レザークラフトであれば大体予算が2,000円程度で財布を作る事ができます。
レザークラフトでは、初期費用として製作に必要な道具を揃える必要があり、初期費用に一万円程度かかります。しかし、道具を揃えてしまえばその後ずっと使用できるので、大体レザーアイテムを3つ位作れば、元は取れて経済的にもお得になっています。

自分だけのオリジナルレザーアイテムを作る事ができる

レザークラフトの魅力の一つに、自分だけのオリジナルレザーアイテムを作る事が出来ると言う点があります。本革アイテムは自分で購入するとなると高いので、購入する際には一度検討したり迷ったりする事はあると思います。それにレザーアイテムは高価なアイテムになるので、「自分の理想とするデザインのアイテムが欲しい!」と思っても、理想通りのアイテムに中々出会う事ができない事もあります。その結果、どこか妥協してレザーアイテムを購入する人も少なくありません。
しかし、レザークラフトで自作する事ができれば、完全に理想通りのレザーアイテムを自分で作る事ができます。お店では決して販売していない世界に一つだけのオリジナルアイテムになるので、他の人とデザインが被る事もありません。それに、自分で作ったとなると、アイテムに対しても一層愛着も沸きます。

意外に簡単でお手軽に作れるレザークラフト

「レザークラフトって難しそう…。」と思っている人も多いかもしれませんが、基礎技術さえ身に付けてしまえば、レザークラフトはとても簡単なので誰でも気軽に製作する事ができます。例えば、本革のブックカバーを作りたいと思った場合、大体一日あれば作る事ができてしまいます。また、財布等も大体二日あれば完成して仕上げる事ができます。なので、自分の趣味として行ったり、ハンドメイドアイテムを友人へのプレゼントとして作ったり、色々な楽しみ方ができます。

奥が深いレザークラフト

簡単に気軽に楽しんで作る事ができるレザークラフトですが、実は製作を極めると意外に奥が深く、様々な楽しみを体験する事ができます。例えば、カービング等の技法を使用すれば、まるで芸術作品のようなレザーアイテムを自分で作る事だってできます。また、色々なレザーアイテムを作っていくと、自分で「こんな風にしたらどうだろう?」と製作アイディアがひらめいて、製作を自分で工夫して作っていく事もできるようになります。
このように、レザークラフトは誰でも気軽に始める事ができ、尚且つ、クラフト技術をスキルアップさせて楽しむ事ができます。なので、趣味としても男女共に人気が高い事が挙げられます。

人気のレザークラフトアイテムとは?

初心者向け「名刺入れ」
レザークラフトでは、名刺入れは人気です。ビジネスシーンにも活用する事ができ、他の人の目にパッと留まりやすい名刺入れは、本革ならではの洗練された風合いや高級感を演出してくれます。なので、自分が身に付けるアイテムとしても見栄えが良く、ハンドメイドとしても人気があります。
男女問わず人気の「スマホケース」
レザークラフトの小物アイテムでは、スマホケースも人気があります。本革を使用して作られたスマホケースと言うのは、その見た目にも高級感が漂って上品な風合いが魅力です。焼き印やステッチでデコレーションするのもお勧めです。男女問わず人気があります。
初心者向け「小銭入れ」
レザークラフトで、小銭入れは定番アイテムです。レザークラフト初心者でも、気軽に挑戦する事ができます。革の色合いや縫い方で全体の雰囲気も異なってくるので、簡単に作れて自分のオリジナル感が演出できるのが魅力です。
上級者向け「ショルダーバッグ」
レザークラフトのショルダーバッグ作りは、製作に慣れてきた上級者に人気があります。レザークラフトに慣れてくると、マチを付けたりアイテムにパーツを付けたり、自分で色々なアレンジを加えて作っていく事ができます。ショルダーバッグは、自分で作る事でビンテージ感を演出した仕上がりになるので、雰囲気のあるオリジナルバッグが作れる事が人気の秘訣となっています。
男女問わず人気の「眼鏡ケース」
レザークラフトでは、オシャレな眼鏡ケース作りも人気です。本革独特の光沢感や風合い等を楽しむ事ができ、メガネケースとしても高級感漂う仕上がりになる為、製作に挑戦する人が多いアイテムになっています。革なので、持ち歩いていても大人な雰囲気がありビジネスシーンでも活躍できます。

レザークラフトの革選びのポイントとは?

革の種類で選ぶ
「革の種類で選ぶ」と言う選び方があります。レザークラフトに用いられる革は、その革のなめし方によって素材の特性が違っており、大きく2タイプに分けられています。
まず1つ目は、タンニンと言われる薬剤でなめされた革「タンニンなめし革」です。タンニンなめしの革は、落ち着いた肌色の色味が特徴で革が丈夫で伸びにくくなっています。しかし、外部の刺激で革に傷が付きやすいのですが、使用していく程に革の形や色が馴染んでくるので、ビンテージ感が漂うオシャレな革に変化していく魅力を持っています。
そして2つ目は、科学薬剤のクロムでなめされた「クロムなめし革」です。タンニンなめし革よりも価格がリーズナブルで、革は青や青緑色になっているのが特徴です。また、革に柔軟性、弾力性、耐熱性があり、革がとても柔軟なので、レザークラフトには不向きな革もあります。
革の部位で選ぶ
「革の部位で選ぶ」と言う選び方があります。動物の皮をなめして加工されている革と言うのは、動物の体の部位によって繊維の方向が異なっています。なので、伸縮性が高い革の場所や、伸縮性の低い場所についても部位によって異なります。なので、レザークラフトを行う際には、「自分が作りたいレザーアイテムはどの部位の革が最適か?」をよく考えて選ぶ事がポイントです。
革の厚みで選ぶ
「革の厚みで選ぶ」と言う選び方があります。基本的に革と言うのは、厚さがおよそ0.5㎜単位で販売されているケースが殆どです。革は、革自体の厚みによって柔軟性、硬さ、強度等が変わってきます。なので、レザークラフトアイテムに合わせて、革本体の厚みを考慮して使用する事がポイントです。

まとめ

レザーアイテムは、とても見た目に品があって見栄えも良い高級アイテムです。ちょっとした小物であっても、素材がレザーなだけでセンスアップした雰囲気を演出できます。レザークラフトは、ある程度基礎技術さえ身に付ければ、小物類も簡単に作れるようになります。革と言う高級素材がアイテムの完成度を底上げしてくれるので、どんなアイテムも素敵になります。是非、レザークラフトの革を探している方は、豊富な革を取り扱っている三昌でお気に入りの革を色々探してみて下さいね。